講演の目的を考える

講演を依頼するまえに最も重要とされるのが講演の企画内容です。依頼する講師の人も依頼内容によってはキャンセルする場合も少なくありません。また、講師も政治関係者なのか、芸能人なのかで内容を考える必要があります。

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人気の講演

基本的に講演も学園祭や文化祭などの学生を対象にするか、それとも教育に励む専業主婦を対象にするかで依頼する講師も内容も変わってきます。毎年大学の学園祭では旬の芸能人や著名人が人気とされています。

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講演料はどのくらい

講演料は依頼する講師や会場によって大きく変わってきます。特に有名な芸能人や旬の芸能人、または数々の講演を成功させてきた講師となると講演料は一気にあがります。ここではそれぞれの講演料を見てみます。

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講演企画の前に

講演会を行なう際、重要なものが講師選びです。これは企画を行なった後に実際に講師を選んでから依頼しますがここが実は最も難しいとされています。
講師を選ぶ際に、実際企画者が依頼する講師に会って企画や講演内容の趣旨を伝えるということはかなり少ないケースと言われています。
講師として依頼される人は、基本的に至る所で講師依頼をされていることが多く、かなり忙しい場合がほとんどです。
依頼する講師の代行人や場合によっては企画書類だけで話が進むこともあるので、企画者と講師の講演に対する考え方でかなり誤解があることも少なくありません。
基本的に講師に依頼をする際は、目的やテーマをはっきりさせ、講演の対象となる人や人数、場所や料金などを明確に提示する必要があります。
また、講演の概要や趣旨を説明する前に、講師のスケジュールが日時と合うかどうかも確認することを忘れてはいけません。

いざ講演会当日となったとき、この日に不手際やミスがあれば全て水の泡になってしまいます。
最後まで気を抜かずに進行することが重要です。もし講師となる人が遠方から脚を運ぶ場合であれば、宿泊の手配や会場までの送迎も用意する必要があります。
もし、公演会場が市街地ではなく田舎の方であれば、会場と宿泊施設の距離が長い場合もあるので注意が必要です。
ここで注意することが、依頼した講師の方の世話を焼き過ぎないということです。多忙な人が多い講師は基本的にギリギリまで別の仕事をしている可能性も高いのでしっかりと事前に確認することを忘れてはいけません。
講演会はその時間の大半を講師の人によって進められることがほとんどなので、より講師と客場が一体となって円滑に進行できるよう、企画者や主催側は配慮を心がけると良いです。

依頼から講演まで全て終了した時は、気が抜けることもありますが、まだまだ気をぬいてはいけません。
講師の人を最後まで見送ることで、好感が持て、次回も依頼を引き受けてくれる場合もあります。
講師となる人の多くは依頼が殺到する著名人や芸能人が多いので、企画者も講演後にサイン等を求めることもあるかと思いますが、やりすぎないようにする必要があります。
また、講演後はしっかりと謝礼文をおくるのもマナーです。講演後、客席の声はどのようなものだったか、今後参考にしたい点などをより明確に記入して講師の方に送ります。